自分で使っているイーゼルスタンド

イーゼルのデザインというと、特に私は思い浮かべるものではないのですけど、もともと木目のもので木製のものという旧来のものがだいたいのところで使われていると思います。

最近は金属製のものもあるらしく、こういうものはかなり現代的なデザインのものもあるというらしく、けっこういろんなものがあるのだなあと感心した覚えがあります。

私は油絵もやるので、よくイーゼルスタンドを使うことはあるものですけど、これは木製の古いものですから、昔の絵描きがよく使っていたものといっていいと思います。

私は自分が古い人間と思っているものですから、これくらいが似合っているのかもしれません。

こうしたものを使って絵を描くと、なんだかほっとするというか、自分をありのまま出せるような気がします。

もちろんこれはイーゼルスタンドのおかげというわけでもないのでしょうが、こういう気持ちにさせるような何か特別な力がこうしたグッズにはあるではないかなと思わせてくれます。

私が自分で使っているイーゼルスタンドもずいぶん古いものですから、いろんなところでガタがきています。

このため、そろそろ新しいものを買いたいと考えているのですけど、それだけのお金をつくるのがまずやらなくてはならないことのようです。

さまざまなイーゼルスタンドの中でも

イーゼルスタンドのデザインといっても、あまり美術に詳しくない私などにはさっぱり想像がつきません。

カンバスを立てて絵を描くためのアイテムという認識しかないので、それにさまざまなデザインがあるということすら、考えてもみなかったというのが、正直なところでした。

けれど、インターネットで調べてみると、いろいろなお店で扱っていることが分かったほかに、確かにデザインと言うだけあって、イーゼルスタンドにはいろいろなカタチがあることがわかりました。

基本的にはカタチは似たようなものが多いといえますが、それでも材質や太さ、色合いなどによって、受ける印象がかなり異なってくるのには、ちょっとした新鮮味を覚えました。

これまでは絵を描く人が用いるものという固定観念があったイーゼルスタンドですが、こうしていろいろな種類があることがわかると、これは絵を描く以外にも、さまざまな使い道がありそうな気がしてきました。

現に、お店やホテルなどでは日常的に使われているなあということにも気づきました。

さまざまなイーゼルスタンドの中でも、これはおしゃれだなと思ったのが、アイアンイーゼル。

鉄でできたもので、足が猫足のヨーロッパ調になっていて、インテリアとしても使えそうな気がしました。

2011/6/30更新